この名前には、自然と仲良く暮らす、という想いが込められています。かけがえのない自然からの恩恵に感謝し、天気の良い日だけでなく、雨の日も楽しいと感じることのできる生き方。そんな生き方をする人たちの住まいが、「雨楽の家」なのです。
この「うらく」という名前には、もうひとつの想いが込められています。安土桃山から江戸時代初頭にかけて活躍した武将に、織田有楽(おだうらく)という人物がいます。織田信長の弟でもある有楽は、千利休の弟子として名高い茶人でもありました。有楽の残した茶室「如庵」(国宝)は、日本人の美意識を表現したすばらしいものです。「雨楽の家」には、茶の湯に通じる日本の伝統・文化・美意識を受け継いでいきたいという願いが込められているのです。
そんな「雨楽の家」のポイント、自然素材についてこのページではご紹介しています。
心地良い感触 畳表の素材
い草は調湿性が高く、肌触りがさらっとして、温暖多湿の日本に最適。柔らかく温かく香りよく、暮らしに欠かせない素材です。