漆喰・和紙・土間・瓦・無垢の木・いぐさなど自然素材の雨楽の家をお求めなら幸三建設まで!(三重県津市)

「雨楽な家」のこだわり

「雨楽の家」そのネーミングの由来

この名前には、自然と仲良く暮らす、という想いが込められています。かけがえのない自然からの恩恵に感謝し、天気の良い日だけでなく、雨の日も楽しいと感じることのできる生き方。そんな生き方をする人たちの住まいが、「雨楽の家」なのです。


この「うらく」という名前には、もうひとつの想いが込められています。安土桃山から江戸時代初頭にかけて活躍した武将に、織田有楽(おだうらく)という人物がいます。織田信長の弟でもある有楽は、千利休の弟子として名高い茶人でもありました。有楽の残した茶室「如庵」(国宝)は、日本人の美意識を表現したすばらしいものです。「雨楽の家」には、茶の湯に通じる日本の伝統・文化・美意識を受け継いでいきたいという願いが込められているのです。


そんな「雨楽の家」のポイント、自然素材についてこのページではご紹介しています。


土間
漆喰
いぶし瓦
無垢の木
和紙
いぐさ

土間

土間

魅力再発見 住宅の源流


日本古来の「床」と言えば、畳、板の間、土間。中でも土間は日本住宅の原点であり、作業場や通り庭として使われました。土間の魅力を現代に生かす、というのも風情ですよね。

漆喰

漆喰

仕上げひとつで味わいさまざま


消石灰に糊とすきを混ぜて水で練り合わせた、日本独特の塗り壁材料。耐火性、調湿性、耐久性が高く、上品で温かい色合いです。

いぶし瓦

いぶし瓦

強さと品性と 日本の伝統美


瓦は耐久性、耐寒性に優れ、日本の伝統的な建築美の象徴。中でも釉薬を用いない素朴な「いぶし瓦」は、自然な味わいを長く楽しめ、根強い人気を誇っています。

無垢の木

無垢の木

心を癒す森林浴のさわやかさ


柱も梁も床板も押入れの中までも、ヒノキやスギなどの無垢材を使用しています。節があるのも本物のあかし。無垢の木は香り高く、温かく、美しく、時が経つほどに本物の味わいを深めます。

和紙

和紙

優美で強靭 しかもエコロジカル


和紙は水分の吸放湿性が高く、保温効果もあり、繊細優美で穏やかな風合い。美しい色づかいも魅力です。

いぐさ

いぐさ

心地良い感触 畳表の素材


い草は調湿性が高く、肌触りがさらっとして、温暖多湿の日本に最適。柔らかく温かく香りよく、暮らしに欠かせない素材です。

お気軽にご連絡ください! 
〒514-0804 
三重県津市上弁財町津興2871
TEL:059-224-0035 
FAX:059-224-0834 
E-mail:info@kousankensetsu.com